机上九龍。

『デスクトップカオルーン』と読む偏った日常・GAME or DIE?

 Title → しおんの王

2008/03/14(金) 23:24:59
20080314しおんの王
また将棋指しのマンガを買ってしまったよ
ワタシが知らなかっただけでこんなマンガあったんだ
元女流棋士の林葉直子が原作のマンガがあるっていうのはきいてたんだけどこの本だとは知らんかった
棋士マンガだっていうのもきのう本屋でフェアみたいになっててでもいま本の立ち読みできないからお試し読みの1話がぶら下がってたのでそれ読んだら1~2巻を買ってた
そしてきょうまた既刊の7巻までを一気買い

どうにも自分
棋士というものにむかしから特別な思い入れがあるのかはたまた憧れなのか
まえにも書いたけど棋士関連の本とかついつい読んでしまうのだ


スポーツと違って勝負のあいだ たったひとり
セコンドもアドバイスも観客からの応援すらも

ひとりで考えひとりで判断しひとりで決定する
すべては自分だけ

孤高の勝負師

という悲壮にも思えるものすごい孤独感が常にあるような気がする
(思い込み激しすぎ


ええとあらすじは

幼い頃に両親を殺害されひとり生き残った少女 紫音
そのショックで言葉を失いまた当時の幼さから記憶があいまいだが
プロ棋士に引き取られ自らも棋士の道を目指す(作中ではすでにプロ)
しかしその最中に未解決の事件が影を落とす
彼女だけが犯人を見ている 真犯人は彼女だけを生かした
真相を暴こうとする人物たちが彼女に関わり始めたとき 彼女の記憶の扉が開かれる


というカンジなんだけど
お話はおもしろい 事件を追っていく過程も対局の場面もいい
でも個人的には盤面があんまり出てこないかなぁとか
対局もっと増やしてほしいなぁ棋士マンガの醍醐味ですよ
でも事件の真相もはやく知りたい
思わせぶりに次から次へと怪しい人物出てくるし


つうかコレいま深夜アニメ絶賛放映中つうかもうきょう最終話か
まぁちょっとキャラデザが萌え系になってるのでべつに観なくてもいいが(レンタル出てたらちょと観てみたいかも
紫苑ちゃんの声どーしてんだろ(川上さんなんだけどウテナなんだけど


あとこないだ読んだもういっこの棋士マンガとシチュが似通っているような気がするのですがまったく違うものだしそれはわかってるんですがここまで似るものなのだろうか
まぁいいか
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