机上九龍。

『デスクトップカオルーン』と読む偏った日常・GAME or DIE?

 Title → 本に泣かされる

2008/02/22(金) 23:55:42
きのうのきょうでまだあまり体調戻ってないのだけどがんばって仕事してきた
先週からほとんど本屋にいけなかったので帰りに超となりのTSUTAYAによってきた
20080222きょうのかいものとか01
惰性で買ってるこんてぬーとふぁみつーはまぁどーでもいいいとして(いいのか
糸色望ファンブック迷ったけどK谷が出てるので(そんな理由
スパイスビームはむかーしモーニングでアキオシリーズ描いてたとき大好きだったので
ひさびさの新刊なので買ってみた
そんで問題なのは

羽海野チカ 『3月のライオン』

このお話をさいしょなんかの広告で予告を見ていままでいちども買ったこともないヤングアニマルわざわざ買ってきてもらって連載開始時に第1回だけ読んであとはコミックスまで待とう と決めた
題材が棋士だっていうこともあるけどハチクロにさえハマらなかったのに(しかもまったく読んでないのに)なにかビビビと来たものがあったのかも(古い
もともと棋士というものに思い入れがありすぎなので(ヒカ碁だけじゃないよ)それだけでもつい他の本も読んじゃうんだけど
主人公のライバルの二階堂くんのモデルの故・村山聖九段のお話(ビックコミック「聖-天才・羽生が恐れた男」とか大崎さん著のドキュメントとか)もすげぇ深刻で暗い(ゴメンなさい)のにぜんぶ読んだ
どうして勝負師ていうのはこうも壮絶な生き様の人が多いんだろうなぁ
自分の人生を早いうちから賭けるからなのかあまり幸せそうじゃないんだよねどの人も
この主人公にしたって早くに家族を失くしたった独りになって棋士として生きるしか道がなかったために孤独な青春を送っているわけだし(いや別に青春に限らず人生を だけど

ていうかね
わずか17歳で「押しのけた人の命の上に立っている」と思ってしまうその悲しさ
とかそういうのがなんかぶわーとね

大事な人のカーディガンを不器用に繕ってさらに大事に着ている彼がとても愛しい

(リンク先の『優しさを届けたい 大キャンペーン中!』ていうのはなんか違うと思うよ>出版社

などとかんがえてたらアタマ痛くなったよ
無い頭で考えるのよそうよ自分


そしてそして店頭に「もやしもん」6巻(通常版)が平積みなのにググッっとガマンして帰ってきた
だってあした特装版とどくんだもーん40cmオリゼーぐるみがくるんだもー
その代わりに帰ったらコレが届いてたので溜飲が下がった
20080222きょうのかいものとか02
わーい武藤ちゃんだーチアだー
コレは春祭の回が中心だな 楽しみー


さいごにひとこと:
sakusakuはもうどうでもいーです
GAME OF THE YEAR(&クソゲー)くらいちゃんとやってほしいです 以上
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