机上九龍。

『デスクトップカオルーン』と読む偏った日常・GAME or DIE?

 Title → 僕にその手を汚せと言うのか

2013/02/16(土) 22:29:22
記事にしてないけど地道にチマチマ進めてる『レイトン教授と奇跡の仮面』
第六章が終わったところ

なんだけど
この六章がなんつうかガンだったいろんな意味で
20130215まだレイトン仮面01
いやだから そんな軽装で前人未到の遺跡探検にでかけるんじゃねぇよオイ
この章でどんだけイラッとしまくりだったか
細かくは話的にネタばれるので伏せるけど
お前が命をかけるのは勝手だが気乗りのしない教授を巻き込むことだけはやめてほしかった
結局自分ひとりで行く勇気が無かっただけじゃないか
そんな風に言われてひとりで行かせる教授ではないしもしそこを見通して言っていたならなんて姑息なヤツなんだと
あのあと教授がどんな気持ちで最後の扉を開けさらに待っている人たちの元へ戻ったと思うんだ
(いろいろ感情移入しすぎてるので流してください

しかもこの六章
なんとダンジョン仕立て笑
・・・あるまじきッッッ!!<レイトン的な意味でw
20130215まだレイトン仮面02 20130215まだレイトン仮面03
ダンジョン自体がパズル的なナゾトキになってる&光っている部分にはコインやナゾが隠されてる仕掛け
プレーヤーは教授を操作するので持たせられたスコップで掘り埋めしてると森か!とかつっこみたくなる(いや埋めなくてもいいんだろうけどねw
しかも埋める動作が教授律儀!埋め戻した跡をちゃんとパンパンと均してるのが萌えたw

しかし
なんで危険回避も穴堀りもナゾトキも全部教授にやらせて偉そうになにコイツ
教授はテメェのパシリじゃねぇぞ
という気持ちばっかりで非常にムカつきながら終始プレイしてたので楽しいって気持ちはあまりなかった
まぁここまでイマイチパッとしなかった話の転ということなら確かに盛り上がったなマジいろんな意味で!!ってカンジだけどさぁ

ものすごーーーく後味の悪い章であったよホントに
教授の身になってしまうとおもきし臍を噛む思いでいっぱいだった

あ 肝心のナゾトキはダンジョンパズルの他に見つかるナゾが数個
目新しいギミックとしては3DSを傾けて操作っていうのくらいかな
あとはまぁ似た様なダンジョンパズルがひたすらめんどくさかったです

七章に入ったのでこのあとはラストに向かって解明されてくってカンジなのかな
奇跡の紳士が誰なのかはもう皆さまもおわかりでしょう

それがもし合っていたなら なんて身勝手な

またイラッとしまくる結末かもしれんが最後まで見届けるよ教授のために

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